夏でも油断できない!ベビーの体調管理ポイント☀️👶
暑い夏は、赤ちゃんにとって体調を崩しやすい季節。
大人よりも体温調節が苦手なため、少しの暑さでも負担になってしまいます。
今回は、夏を元気に過ごすために知っておきたい「ベビーの体調管理ポイント」をご紹介します!
▪こまめな水分補給を意識しよう💧
赤ちゃんは汗をかきやすく、体の水分量も多いため、脱水になりやすいと言われています。
特にこんなタイミングは、水分補給を忘れずに!
・お昼寝のあと
・お風呂あがり
・お出かけの前後
・たくさん汗をかいたあと
母乳・ミルク期の赤ちゃんは基本的に母乳やミルクでOK。
離乳食が進んでいる場合は、麦茶などを少しずつ取り入れるのもおすすめです。
▪室温・湿度を快適に🌿
赤ちゃんが快適に過ごせる室温の目安は、一般的に25〜28℃前後。
湿度は50〜60%程度を意識すると過ごしやすくなります。
エアコンを我慢しすぎず、上手に活用しましょう。
また、赤ちゃんは床に近い場所で過ごすことが多いため、大人より暑さを感じやすいことも。
床付近の温度にも気を配るのがポイントです。
▪汗をかいたらこまめにケア✨
汗をそのままにしていると、あせもや肌トラブルの原因になることも。
・汗をかいたらやさしく拭く
・着替えをこまめにする
・通気性のよい服を選ぶ
など、肌を清潔に保つことが大切です。
綿素材など、やわらかく通気性の良い服がおすすめです♪
▪外出時間に注意🚗
真夏の日中は、ベビーカーの位置が地面に近いため、想像以上の暑さになることがあります。
お出かけは、
・朝の涼しい時間
・夕方以降
を選ぶのがおすすめ。
保冷グッズや日よけを活用しながら、無理のない外出を心がけましょう。
▪「いつもと違う」に気づくことが大切👀
赤ちゃんは自分で不調を伝えることができません。
・顔が赤い
・ぐったりしている
・ミルクの飲みが悪い
・機嫌が悪い
・おしっこの回数が少ない
など、「いつもと違う」と感じたら早めに休ませて様子を見ましょう。
気になる症状が続く場合は、医療機関へ相談してくださいね。
▪まとめ🌻
夏は楽しいイベントが多い季節ですが、赤ちゃんにとっては体力を消耗しやすい時期でもあります。
「無理をしない」「涼しく快適に過ごす」を意識しながら、家族みんなで元気に夏を楽しみましょう♪

