5月の服装どうする?赤ちゃんの快適コーデガイド👒
春の暖かさを感じる5月ですが、実は赤ちゃんの服装選びが難しい季節でもあります。
朝晩は肌寒いのに、日中は汗ばむほど暖かくなる日もあり、何を着せたらいいのか迷うパパ・ママも多いのではないでしょうか。
特に赤ちゃんは大人よりも体温が高く、体温調節機能が未熟です。
そのため、暑すぎても寒すぎても体調を崩す原因になることがあります。
この記事では、5月の気温に合わせた赤ちゃんの服装選びのポイントや、月齢別のおすすめコーデ、お出かけ時の注意点まで詳しくご紹介します。
🌤️5月の気候の特徴

5月は春から初夏へ移り変わる季節です。
地域によって差はありますが、平均気温は15〜25℃程度。
1日の中で10℃近く差が出る日もあります。
大人でも暑かったり寒かったり感じるため、赤ちゃんの服装は「調節しやすさ」が何より重要になります。
👶赤ちゃんは大人と同じ服装ではダメ?

赤ちゃんは新陳代謝が活発で、大人よりも汗をかきやすいと言われています。
そのため、
❌ 厚着をさせすぎる
❌ 常に靴下を履かせる
❌ 室内でも何枚も重ね着する
といった服装は、かえって暑くなりすぎてしまうことがあります。
昔は「赤ちゃんは厚着」が一般的でしたが、最近では
👉 「大人より1枚少なめ」
が服装選びの目安とされています。
ただし個人差もあるため、背中や首元を触って汗ばんでいないか確認することが大切です。
🌡️気温別!5月の赤ちゃんの服装の目安
気温15〜18℃

朝晩や雨の日に多い気温です。
おすすめコーデ
・長袖ロンパース
・カバーオール
・薄手カーディガン
・レッグウォーマー
外出時はブランケットやおくるみがあると安心です。
🌼 ママ・パパの服装目安
「長袖+薄手の羽織」が快適な気温です
気温19〜22℃

5月の標準的な気温。
おすすめコーデ
・長袖ボディスーツ
・薄手カバーオール
・半袖+羽織り
日差しのある場所では暑く感じることもあるため、脱ぎ着できる服装がおすすめです。
🌼 ママ・パパの服装目安
「長袖1枚〜薄手の羽織り」が快適な気温です
気温23〜25℃以上

初夏を感じる暖かさの日。
おすすめコーデ
・半袖ロンパース
・半袖ボディスーツ
・薄手パンツ
汗をかきやすくなるため、着替えを持ち歩くと安心です。
🌼 ママ・パパの服装目安
「半袖+薄手のボトムス」が快適な気温です
👕月齢別おすすめコーデ

新生児〜3か月頃
体温調節がまだ苦手な時期。
室内では
・短肌着
・コンビ肌着
・ツーウェイオール
を基本に、寒い日はおくるみで調整しましょう。
3〜6か月頃
寝返りを始める赤ちゃんも増える時期。
・ボディスーツ
・ロンパース
・カバーオール
がおすすめです。
動きやすさを重視すると快適に過ごせます。
6か月〜1歳頃
ハイハイやつかまり立ちが始まる頃。
・半袖ロンパース
・Tシャツ
・レギンス
など活動しやすい服装が◎
汗をかきやすいため通気性の良い素材を選びましょう。
🌿5月は素材選びも重要!
5月は汗をかく日が増え始める季節です。
服の枚数だけでなく素材選びも意識しましょう。
おすすめ素材
▪綿(コットン)
✔ 肌触りがやさしい
✔ 吸湿性が高い
✔ 年中使いやすい
▪ガーゼ素材
✔ 通気性抜群
✔ 汗をかいても乾きやすい
✔ 春夏に人気
▪メッシュ素材
✔ 蒸れにくい
✔ 汗っかきな赤ちゃんにおすすめ
🚼ベビーカーでのお出かけは要注意!
実はベビーカーの中は想像以上に暑くなります。
地面からの照り返しも受けるため、大人よりも暑さを感じやすい環境です。
お出かけ時の持ち物🍃
✅ 帽子
✅ 着替え
✅ ガーゼケット
✅ 日よけケープ
✅ 汗拭きタオル
赤ちゃんの顔が赤くなっていたり、汗をかいている場合は暑すぎるサインかもしれません。
☀️5月から始めたい紫外線対策
実は5月の紫外線量は真夏並みとも言われています。
赤ちゃんの肌は大人よりも薄くデリケート。
お出かけ時には
・つば付き帽子
・ベビーカーの日よけ
・UVカットケープ
などを活用しましょう。
❌こんな服装はNGかも?
▪厚着のしすぎ
汗をかきすぎると
・あせも
・不快感
・寝苦しさ
の原因になります。
▪靴下の履かせっぱなし
赤ちゃんは足の裏からも体温調節をしています。
室内では無理に履かせなくても大丈夫な場合が多いです。
▪着替えを持たずに外出
5月は思った以上に汗をかきます。
外出時は1〜2セットあると安心です。
🌸まとめ
5月の赤ちゃんの服装は、「暑さ対策」と「冷え対策」のバランスが大切です。
✔ 重ね着で体温調節する
✔ 気温に合わせて脱ぎ着しやすい服装を選ぶ
✔ 通気性の良い素材を選ぶ
✔ 紫外線対策や汗対策も忘れない
赤ちゃんが快適に過ごせるよう、その日の気温や様子を見ながら調整してあげましょう♪


